NISAで平均投資してみる

NISA最近NISAで株式投資を始める人が増えています。NISAとは少額投資非課税制度のことです。株式投資で利益を上げた場合に通常20%の税金がかかりますがこの制度を利用しますとそれが無税で済むというもので、大変得になります。
但し少額の場合の特別な配慮なので年間の投資額が120万円までという限度があるのですが、その範囲でさえあれば自由に好きなように投資ができます。120万円ギリギリで1社の株を一度に買ってもかまいませんし、120という数字はちょうど十二か月で割り切れますから、毎月10万円ずつ平均して買うのも堅実なやり方です。

そして投資をする人が最近特に注目していますのが株主優待です。これを目当てに投資先を決める人が多いですので今では優待に力を入れる企業も多くなっています。それによってずいぶん得をすることもありますから、ぜひいろいろと検討してみるべきです。NISAならどれだけ利益を上げても税金がかかりませんので、つまり今後株価が上昇する可能性の高い企業に投資していくのが大事なのですが、その候補として適していますのが三井不動産です。
最近は特に都会部でのオフィス需要が好調で三井不動産が所有するビルの空室率もとても少ない状況です。そうしますと賃料が上がりますので三井不動産の売上高も好調になるというわけです。
一方マンションの方は人件費の値上がりもありますので、今後分譲が好調になるかどうかが注目と言えます。なお三井不動産の最近の新事業としましては、古い不動産の改修支援があります。現在の耐震基準に達していないものが日本中にたくさんありますので、この改修事業は今後もとてもニーズがあると考えられています。また三井不動産では不動産投資信託REITにも力を入れていますので、こちらに注目するのも有効です。REITもNISAで購入することができます。