投資先はトップの人柄で選ぶのも良し

投資をするときに何を基準として銘柄を選ぶのかという問題がありますが、名前で選ぶというものがあります。菱電商事のように三菱関連企業というのは知名度も高く、それだけで信用に値するものとなっていますから単純に名前で投資先を選ぶというのは決して悪いものではありません。
もちろん、名前で選んだ後で更にそこから企業分析をして投資をするのに値する企業であるかどうかということを考えることは大事なことになりますが、最初は名前から投資する企業を探し出すというのは決して悪いものではないのです。

次にトップが優秀な人物であるかどうかということを考慮して選ぶという方法もあり、良くも悪くもトップが目立つ企業というのはそれだけ株価も動きやすく、利益が出るチャンスも多いのでトップの能力で判断をするというのも投資判断の一つの基準となります。株価の情報ソフトバンクや楽天といった辺りが目立つトップのいる企業のひとつであり、このような銘柄の場合にはトップの発言や行動で株価が変動をするので投資をしやすいと言えるでしょう。

株主優待を目的として投資をしてみるのも最近の銘柄選定の仕方としては妥当なものとなってきて、業績もよく株主優待もだしている銘柄というのは人気のしやすいものとなっていますから、高値圏でなければ投資をする価値があるものとなっています。
株主優待を目的とする場合には長期間保有が前提となってきますから目先の株価にはあまり惑わされないことが重要となりますが、株価を完全に無視するということはできないので欲張って底値圏で買おうとするまでは行かなくても少なくとも高値圏で掴んでしまうと行ったことだけは避けるように心がけることが大切です。